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「このミステリーがすごい!大賞」とは
『このミステリーがすごい!大賞』とは、2002年に宝島社、NEC、メモリーテックの 3社が創設したノベルス・コンテストです。『このミス』大賞創設の目的は、読者参加というネット最大のメリットを活かし、面白い作品・新しい才能を発掘・育成する新しいシステムを構築することにあります。
ミステリー&エンターテインメントの分野で渾身の一作を世に問いたいという人や、自分の作品に関して書評家・編集者からアドバイスを受けてみたいという人を、インターネットを通して読者・書評家・編集者と結びつけるのが、この賞です。賞金として大賞作品には1,200万円が、優秀賞作品には200万円が贈呈されるます。
また最終選考に残り、受賞を逃した落選作の中に、編集部が「賞をとれなくても作品にしたい」という原稿を発見した時に与えられる『隠し玉』という宝島社賞を設けられています。受賞作と隠し玉は全て宝島社から出版されます。大賞作品は翌年の1月出版、優秀賞と隠し玉はは2月以降。また、ごくまれにであるが隠し玉以外で、最終候補作品が出版される事もあります。 略称は『このミス』大賞。
当サイト(おすすめ小説ランキング | ミステリー小説編)の更新履歴
- 2011/01/27
- 「2010年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は乾 緑郎『完全なる首長竜の日』、優秀賞は喜多 喜久『ラブ・ケミストリー』と、佐藤 青南『羽根と鎖』が受賞しました。
- 2010/01/25
- 「2009年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は太朗 想史郎『トギオ』と、中山七里『さよならドビュッシー』、優秀賞は伽古屋圭市『パチンコ・ロード』、隠し玉賞として七尾 与史『死亡フラグが立ちました』と、高橋 由太『もののけ本所深川事件帖オサキ』が受賞しました。その他おすすめとして中山七里『連続殺人鬼カエル男』が出版されました。
- 2009/01/21
- 「2008年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は山下 貴光『屋上ミサイル』と、柚月 裕子『臨床真理』、優秀賞は塔山 郁『毒殺魔の教室』と、中村 啓『樹海に消えた...霊眼』となりました。
- 2008/01/20
- 「2007年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は拓未 司『禁断のパンダ』、優秀賞は桂 修司『呪眼連鎖』、隠し玉賞として高瀬 美恵『林檎と蛇のゲーム』となりました。
- 2007/02/21
- 「2006年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は伊園 旬『ブレイクスルー・トライアル』、優秀賞は増田俊也『シャトゥーン ヒグマの森』と、高山 聖史『当確への布石』となりました。
- 2007/02/18
- 「2005年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は海堂 尊『チーム・バチスタの栄光』、特別賞は水田 美意子『殺人ピエロの孤島同窓会』となりました。
- 2007/02/15
- 「2004年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は深町 秋生『果てしなき渇き』と、水原 秀策『サウスポー・キラー』となりました。
- 2007/02/14
- 「2003年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。ミステリー小説 大賞は柳原 慧『パーフェクト・プラン』、優秀賞はハセベバクシンオー『ビッグボーナス』となりました。
- 2007/01/15
- 「2002年ミステリー大賞 受賞作品一覧」を追加しました。金賞は浅倉 卓弥『四日間の奇蹟』、銀賞は東山 彰良『逃亡作法 - TURD ON THE RUN』、優秀賞は式田 ティエン『沈むさかな』となりました。
- 2007/01/10
- 「おすすめ小説ランキング | ミステリー小説編」 正式オープン!
- 2006/12/28
- 「おすすめ小説ランキング | ミステリー小説編」 仮オープン!














乾 緑郎
喜多 喜久
太朗 想史郎
中山七里
伽古屋圭市
七尾 与史
高橋 由太
中山七里
山下 貴光
柚月 裕子
塔山 郁
中村 啓
拓未 司
桂 修司
高瀬 美恵
当サイト「おすすめ小説ランキング | ミステリー小説編」では、宝島社が創設した『このミステリーがすごい!大賞』の歴代受賞作品、歴代受賞作家を受賞年別、ランキング形式にて紹介しています。
ミステリー小説(推理小説)、スリラー、サスペンスものが好きな方、新人作家の小説を読んでみたい方、著名作家のデビュー当時の作品をお探しの方におすすめです。
新人作家だからこその新鮮さ、斬新さが味わえます!著名作家も顔負けの凝った正統派ミステリー、新境地を開いた異色の問題作もあり!ぜひ一度読んでみることをおすすめします。